産後の髪の毛が心配

子供を出産して数か月したころでしょうか、急に、洗髪後やブラッシング後に髪の毛が抜けるのです。そして枕カバーにも髪の毛がけっこう抜けています。本当に急にです。そしてなんとなく前髪から頭の上に向かって髪の毛がうすーくなっているような気がしてならないのです。髪の毛全体がぺしゃんこになってボリュームがなくなり、もともと髪の毛は多い方なので、はげてるようにはなりませんが気になってきになってしかたがないです。シャンプーを変えてみたり、頭皮のマッサージをしてみたりいろいろ試しましたが、急に試してもなかなか効果がないのかあまり増えません。

 

そしてあるとき鏡をみてお化粧していたときのことです。切ってもいないはずの前髪があるのです。短い前髪がたくさん生えています。この前髪分だけ抜けてしまったという事だと思い、ぞーっとしました。今後もこのくらいの量が抜けるのかもしれないと思うと恐ろしいです。髪の毛のボリュームは結婚式など華やかな席に出るときはつけ毛やあんこで髪の毛に足してボリュームを確保していますが、日常でもずっとこのような状態では厳しいですし悲しいです。まだ40代前半なのでなんとか、わかめやヒジキなどをたくさんとって改善出来ればと思いつつ今に至ります。

髪の乾燥がひどいです

子供が生まれてからというもの、髪を洗ったあとにしっかりドライヤーで乾かす暇がなく、そのまま子供の世話をしているうちにいつの間にか自然乾燥してしまっているということの繰り返しです。

そういう毎日を送っていると、どうしても髪がぱさついていてしまい、乾燥も激しくなってしまいます。

美容師さんにも、リンスやコンディショナーをしなくても良いから、ドライヤーだけはしっかりかけてくださいね!と毎回注意されてしまうのですが、なかなか。。。

慌てて朝になるとオイルなどをつけてみるのですが、もう乾燥しきっている髪につけてもあまり効果がないように感じます。

私は毛の量もとても多く、ドライヤーで完全に乾かすのには15分ほどかかってしまいます。ですから子供が小さいうちはなかなかお風呂あがりにすぐドライヤーで乾かすわけにいかないのです。

クイックドライのタオルも購入してみたこともありますが、それほど効果がなかったので、困っています。

今、大風量のドライヤーが販売されていて、あれを使うと髪を乾かす時間が短縮されるようですね。ぜひ試してみたいです。

女性は髪の毛でだいぶ印象が変わりますし、しっかり乾かしてから寝て、美しいツヤ髪を保ちたいのですが、とにかくその時間がないのが一番の悩みです。

髪のボリュームがありすぎるのが私の髪の悩み

私の髪の悩みは、なんといっても「量が多いこと」です。本当に多く、寝るとき以外はどんなときでも束ねていなければならないぐらいです。もともと髪の毛が乾燥しやすいので、広がってしまい量が増えてしまっているようです。でもいくらトリートメントをしても、ドライヤー前にオイルなどを浸透させても、まったく変わりがありません。シャンプー、リンスもしっとりタイプをもちろん使用していますが、それもまったく意味なしです。困ったものです。そんな中でも美容院で勧めてもらった、シャンプー、リンス、洗い流さないトリートメントなどは比較的抑えることが出来るので、継続的に利用しています。

 

とはいえ、美容院で購入するものは高価なものが多いので、本当ならばドラッグストアで気軽に買えるものでうまくまとまるのがベストなのですが。髪の毛がさらさらと風になびいている女性を見ると、本当に羨ましく感じます。結んだ髪の毛の束も細くてとてもかわいらしくて、憧れです。きっとあぁはならないんだろうな、と悲しい気持ちになりますが、この髪の毛と私は付き合っていくしかないのだと覚悟を決めています。美容師さんに髪の毛が多いことを嘆いていたら、逆に少ない人はそれはそれで悩みだったりするので、言うもんじゃないと咎められてしまいました。そんなもんなんですかね。とはいえ、できるだけボリュームを抑えることの出来るお手入れ方法を模索している日々です。

くせ毛は雨の日を嫌う

私の母はくせ毛です。

私は母ほどくせ毛ではないのですが、部分的にくせがあるところがあるのです。

気になるのは前髪で、朝ブローをしても湿気の多い日や雨の日はすぐにうねってしまうのです。

体育や部活などで汗をかいてもうねってしまいます。

部活は、中学はバスケ部、高校は陸上部でした。

身体を動かすのは好きですが、汗をかいた時のうねった髪をみんなが見てると思うとイヤでした。

小学生の頃はまだあまり気にしてなかったので、当時の写真を見るとうねってる前髪全開なものもあり、残念な気持ちになります。

オシャレに気を使うようになってからは、一生懸命朝セットしたり、スプレーやワックスなどを使ってみたりしたのですが、やっぱり雨の日は何をしてもダメでした。

就職してからは職場にドライヤーやコテを常備し、出社したらすぐにセットをし直したりしてます。

前髪にくせがあるので前髪を下ろすことが出来ず、ずっと真ん中分けをしています。

分けていた方がくせをごまかすことができるからです。

私の場合、前髪を下ろすにはストレートパーマか縮毛矯正をするしかないと思っています。

それも一つの手段だと思いますしいいのですが、これからずっと…と考えるとお金もかかりますし、経済的に厳しい面もあります。

街でキレイなストレートヘアの人を見ると羨ましく感じます。

傷んで色が抜ける髪

私の髪の毛はボブスタイルでアッシュブラウン系に染めてあります。カラーリング歴は15年。そのせいか、いつも私の髪は毛先が傷んでいてパサパサ、ゴワゴワの手触りでカラーリングした色が毛先だけ抜けてしまってなんともみすぼらしいのです。

ここ10年くらいはずっとボブスタイルなので、毎回傷んだところを切っているとどんどん短くなってしまうので、切ることもできずに悩んでいます。トリートメントも美容室でしてもらうもの、自宅でするもの、洗い流すタイプや洗い流さないタイプと色々試してみたのですが、いまひとつ「これいい!」と実感できるものがなく、1週間前にカラーリングしたのですが、すでに毛先の手触りが変わってきています。後数週間で毛先の色が落ちて金髪のようになってしまうと思います。

髪の毛の状態で若く見えたり、老けて見えたりするので、いくらスキンケアやお化粧を頑張っても、髪の毛が傷んでバサバサしているとどうしても実年齢以上になってしまうのです。

就職してから、一度も黒髪に戻したことがないので、一回黒髪に戻してしばらく健やかに伸ばしてみたいとも思うのですが、見た目が重くならないだろうか・・・と考えると、なかなか出来ずにいるのです。

こんなことで悩んでいるのは私だけでしょうか。世の女性たちはどのようにヘアケアしているのか、ぜひ教えてほしいです。

産後の抜け毛について考える

私の髪の毛はもともと多く、そして太くて硬い、しかもくせ毛という髪質でした。

それが30歳と32歳の時の出産を期に大きく変わってしまいました。

まず、抜け毛が激しくなりました。

ほとんどの方が経験すると思われる産後の抜け毛ですが、2回とも産後半年がピークでした。

とにかく抜けます。シャンプーだけじゃなく、髪をとかしたり、髪を縛っただけでも抜けます。

しかし、もともと髪の毛が多いので髪の毛が薄くなっていることは自分以外の人は気づきませんでした。

この時、生まれてはじめて髪が多くて良かったと思いました。

抜け毛が落ち着いた頃、美容師さんに「髪の毛が細いので・・・」と言われ驚きました。

髪の毛が細いと言われたのは初めてだったのでそのことを伝えると

「出産で栄養が取られてしまったのかな」と言われました。

それでも抜け毛は落ち着いて髪の毛の量は多かったのであまり薄毛には見えなかったです。

40歳を過ぎたころから、白髪が一気に増え始めました。

1.2年であっという間に増えてしまい、今では3週間に一度は染めないと白髪が目立ってしまいます。

最近の悩みはこの増えてしまった白髪のクセが強くなってきてしまったことです。

天然パーマならではの悩み

私は生まれつきの天然パーマです。子どものころはクセがかなり強く、耳に髪をかけて生活していたのでそのクセがついてしまい何をしても直らないのでずっと耳にかけたままにしていました。思春期になり今まで以上にコンプレックスを感じたのでストレートパーマをかけることにしました。子どもながらにクセが強かった髪がまっすぐになったことがとても嬉しかったです。

とはいえ、あくまでもパーマなのですぐに落ちてしまいまたクセの強い髪に戻ります。なので今度は縮毛矯正をすることにしました。ストレートパーマより効果は長持ちしたのでクセが気になったときは縮毛矯正するようにしました。けれど高額なので頻繁にはできず、市販のものを買って自分ですることにしました。しかし、これがいけなかったようで髪はかなりきしきしになってしまいました。そのことを行きつけの美容室の方に話すと「市販ので自分でやってはダメ」と怒られてしまいました。

自分なりに努力した結果、一番クセの強かった前髪は少しだけクセが弱くなりました。そのかわり、短くすると髪が軽くなることでまたクセが出てきてしまうので常に目よりも長くしておかなければなりません。

そんな中見つけたのが、ヘアアイロンです。これはクセの強い私にはとても心強い味方になりました。毎回高額を出して縮毛矯正をしなくても済むし毎日簡単にストレートに保つことができて嬉しい商品です。いろいろなものを試して美容師さんの話を聞いて今はスチームアイロンを愛用しています。

だからといって天然パーマが直ったわけではなく、朝とお風呂上りに欠かさずやらないと一日綺麗に髪を保つことができません。周りからは「天然パーマ羨ましい」と言われますが、この悩みは天然パーマの人にしかわからないようです。

バレないカツラの装着法

カツラは手っ取り早いけれども、ばれるのが怖い。
ばれる心配が無ければ、もっと自信を持って行動できるのに。
絶対バレないカツラの装着法って無いの?
そもそも、傍から見てカツラがわかってしまう人の割合は、カツラ使用者の1割に満たないと言われています。これはよほどの事が無い限りはバレないと思っても、実は間違いでは無さそうです。
そこで特に心がけるのは「自然」です。

カツラを誰にも気付かせない為の5か条

1.まずはバレにくいカツラを選ぶ。
・自毛と色合いを出来るだけ合わせる。
・年相応の色も考慮。例えば年齢のわりに黒々としていれば不自然。
・ボリュームが有りすぎるのも同様に不自然。
2.カツラにも寿命がある。古いカツラは諦める事。
・カツラの寿命は、もとの物の良し悪しや日頃の取り扱いにもよるが、平均的に2~3年。
・カツラの毛先のチリチリが目立つ物は寿命。
・カツラの毛も抜ける。分け目のベースが見えてからでは遅い。
3.装着位置にも決まりがある。(特に男性)
・眉毛から指4本あけて装着。それより近いのは不自然に見える可能性が高い。
・40代後半以降の方は、指5本くらいが自然。
・装着位置が毎日ずれたりすれば、違和感となる。鏡をしっかり見てベストな位置に。
4.ベース(特にフロント)を頭皮と出来るだけ密着させる。
・なるべくピン止めよりもテープ止めで隙間を無くす。
・ピン止めの場合は、生え際を見せないヘアスタイルにする。(テープ止めでも有効)
・場合によっては、テープ止めする為に自毛を剃る勇気も必要。
5.分け目は無いより有る方が良い。
・これはつまり、ふさふさの人の普通の髪型を心がけるという事。
・「乗せている感」を無くす。
・装着した状態での、ブラッシングなどの手入れは大切。

自然光の下の方がバレやすい。

ここまで気を付ければ、まあまずバレてしまう事は無いと思われますが、念押しのバレやすい要素も知っておきましょう。
カツラは当たり前ですが少なくとも自毛ではありません。他者の髪か人工毛、またはそのミックスで出来ています。
色合いやツヤをどんなに自毛に近づけても、自然光の反射率が違ってしまいます。
これは特に人工毛で言える事ですが、他者の人毛でも多少は違います。
最近の製品はこの問題もかなり改善されているので、それほど気にする必要は無いとも言えるのですが、自毛との境界では、よくなじませるようにするのもコツの一つ。あと(特に女性は)、帽子やヘアアクセサリーを活用するのもひじょうに効果的です。
さあ、自信を持って、ふさふさライフを楽しみましょう。

もしも彼氏がカツラだったらどうする?

これは、女性以上に、もう片方の当事者である男性も気になるテーマです。
だって、女性は、男性が隠すから、知った時にショックを感じるわけでしょう。
男性は、女性に嫌われたくないから隠したいのでしょう。
ばれて破局を迎えるのが怖いのなら、最初からカツラは被らないでいるべき。
そんな単純な話じゃないですよね。
まずは、男女の考え方の「普通」を知る事は、とても重要じゃないですか?
それによって、「許せる、許せない、告白できる、できない」が決まるのでしょう。
今回は相手を知る事から始めてみます。

男性が、禿げてしまった原因は?

もちろん原因は様々。病気が原因な人も居るし、遺伝、食生活、ストレス・・・etc.
ただ、どういった原因であれ、それは男性の「弱さ」の部分である事が大半です。「弱さ」は、誰であっても、あまり堂々とは見せられないですよね。女性だって、容姿で気になるところは隠したかったりします。また、それを克服する為に、高いお金を払ってエステに通ったりします。「夏に海で水着を着る前にダイエット!」と頑張ってしまいます。
でも、男性が「禿げをいついつまでに治す!」は、ほぼ不可能。でもやっぱり禿げは「何とかしたい現実」で、その一番有効な手段は「カツラ」なのです。

女性は、「禿げ」よりも「隠されていた事」にショックを感じる人が多い。

実は「禿げ」そのものに対しては寛容な女性が約半数。残りの半数も多少ハードルが上がるにしても、それだけで「恋愛対象」から外す人は、実は約1割と少数。とはいえ、声を大きく
「生理的に禿げは絶対に嫌!」と言う女性も実在します。
そんな事を言われたら確かに精神的ダメージを負いそうですが、彼女はそんな女性では無いと、信じてあげてください。ただ、万が一その1割に当たっても、逆にそれを責めたらダメです。
「女性は美しいものを好む」は基本中の基本。
「美しい」と思う感性には個性があって、当然「美しくない」と思う感性もあるわけです。もうその時は遅かれ早かれだと思って諦めましょう。
それよりも、「隠されていた事」にショックを感じる女性はほぼ8割。
女性にとって男性がカツラである事を隠すのは理解できても、「彼氏」に隠し事をされるのは普通にショック。ですから、ばれてしまうより前のカミングアウトは重要なのです。
うーん、勇気、いります・・・。
これはでも、一刻も早くしなければいけないとは言いません。男女の場合、その関係が進展、成熟する過程で、自然にその時が来ます。隠し事の告白は大事だけど、身体的コンプレックスの告白はお互いの関係も大事。あなたが告白できる時、彼女もそれをきっと受け止めてくれるでしょう。
逆に女性も、彼氏が告白する前に彼氏の禿げに気が付いても、それを責めたりしないであげてください。
「彼が隠している事に苦しんでいる」のを救ってあげたいのなら、日常のお付き合いの中で、
「私って、スキンヘッドの男性が好き。あなたも剃ったら?」みたいなアピールをして、ハードルを低くしてあげるのも良いのでは無いでしょうか。

「自毛植毛」は「かつら」と比べてどういいの?

髪の悩みを、そろそろ本気で解決したい。
生えてくるのかどうか分からない育毛に、貴重なお金と時間を費やすのは、もう辞めにしたい。
この思いが強くなればなるほど、「自毛植毛」が気になります。
最近は施術のクオリティも、かなり上がってきている様子。
ただやっぱり、痛そうなイメージがあるし、ちょっと怖い・・・。
そんな心配は無用です。今回はこの自毛植毛を考えてみましょう。

生着率95%!自分自身の髪の毛の移植だから、本物の伸びる髪になる

手っ取り早く「かつら」もいいかもしれません。
でも、かつらは所詮かつらです。偽物の髪ですから、どれほど精巧でも、全てにおいて満足できるものではまず無いでしょう。もちろん、かつらには、かつらの魅力がありますし、使用を開始するタイミングにも制約はありません。それに対して、自毛移植は、もともと後頭部や側頭部にしっかり生え残っている自分の髪を、他の生やしたい場所へ移植する施術の事ですから、自身の髪の毛が完全に無くなっていれば不可能になります。しかし、元気な毛根ごと(頭頂部などに)植え替えますので、高い確率でちゃんと成長する髪が復活。もし進行している「禿げ」なら、思い切って「自毛植毛」を、検討してみるのも良いでしょう。

オーダーメイドかつらも、自毛植毛も、どちらも高額だが・・・?

・オーダーメイドかつらの場合、スペア込みで50万円?。
・自毛植毛は80万円?。場合によっては100万円超。
かつらの約2倍もすると思いがちですが、かつらは寿命が2、3年の消耗品で、当然その都度に買い直しが必要です。自毛植毛には買い直しは無く、施術後のメンテナンスとその費用はほとんど必要有りません。つまり、どちらも高額だが初期費用はかつらが安い。しかし、数年後にそれは逆転し、長い目で見れば自毛植毛が安い事になります。

時間をかけてでも本物を求めたいなら「自毛植毛」

自毛植毛の施術(専門の自毛植毛医による外科手術)は、
1. 後頭部や側頭部などから、まだ元気な状態で生えている髪の毛を、皮膚ごと採取します。
2. この髪の毛を、植え付けのために1本1本に分けます。
3. 分けられた1本1本を、髪の毛を生やしたい場所の頭皮に穴を開けて植え込んでいきます。
4. 植え込んだ髪自体は一旦抜け落ちるが、やがてそこから「新しい髪」が生えてきます。
実際には、この生え変わりの髪が増え始め、自毛植毛の効果を実感するまでには、1年近くかかります。もともとの状態より髪の毛が減少する期間も有る事に覚悟が必要。しかし、この期間を乗り越えて生えてくる「新しい髪」は、紛れもない本物の「自分自身の髪」です。

自毛植毛の名医はこちらがよくまとまっています。
http://www.circuitpanic.com/category1/entry33.html
自分のお住まいの地域の腕の立つクリニックを選ぶといいでしょう。

かつらは「他人にばれる心配」 自毛植毛は「安全性の心配?」

同じ心配でも、この2つは大きく違いますね。かつらの「他人にばれる心配」は、日々のストレスにもなりかねません。自毛植毛は外科手術ですから、やはり勇気が要るでしょう。しかし、れっきとしたお医者様が行う施術ですから、安全性はしっかりと守られた中でしか行われません。局部麻酔も適正に使われるので痛みを感じる事も無く、自家移植なので拒絶反応は皆無です。施術は日帰りで、入院の必要はありません。それでも、本格的に検討を始めたら、実績がある信頼のおけるクリニックで相談してみましょう。きっと不安は払拭されるはずです。

かつらと増毛を比較してみる

かつらと増毛の、どちらも扱っている代表的なメーカーが、アデランスとアートネーチャーの2社です。この2社はCMも毎日打たれていますから、知らない人はいませんよね?
しかし、増毛となると、それが一体どういう事なのかを理解している人はグッと減ってきます。今回はこの「増毛」とはどういう事なのか、かつらとはどう違うのかをご紹介いたします。

増毛した髪はかつらと違い、自毛そのものに近く取り外せない

かつらは取り外しが利くのに対し、増毛はまずその名の通り、増毛(髪を増やす)なので、取り外しは出来ません。最初の取り付けももちろん自身で出来る事ではなく、専門のサロンにおいて、プロの手により、一本一本取り付けていくのです。その方法は、もともとあった自毛に、人工毛を何本か結んでいくのが基本。とても手間がかかりますが、一度できてしまえば、普通の自毛と同様にシャンプーも出来ますし、激しいスポーツなどをしてもズレたりするトラブルは皆無です。サロンに通って少しずつ時間をかけて増やしていく事で、周囲に気付かれる心配もほぼ無いでしょう。大手2社では現在、かつらよりもこの増毛が、主力商品として扱われているようです。

増毛の場合、人工毛を結ぶ基となる自毛が必要

基に残る自毛に結び付けるという方法を取っているため、薄毛ではなく、全くの禿げの部分には、増毛する事が出来ません。この点はかつらに分があります。そしてもちろん、基の自毛が抜ければ、増毛した人工毛も抜けます。そういった事を考えれば、これは一時しのぎの方法なだけかもしれませんが、その自然さと、普通にシャンプーなどを行えばいいという、日頃のメンテナンスの簡単さにより、とても人気があります。また、自毛が伸びるのに合わせての、プロによるメンテナンスも1~2か月ごとに必要ですが、これも理美容にかかるのと同様と考えれば苦ではありません。気になるコストは維持費を入れても、かつらよりはずっと安くあがるようです。

一時しのぎとはいえ、コストパフォーマンスを含めた質の高さは捨てがたい。これが「増毛」の一番の特徴。無料体験を行っているサロンもあるようですから、一度チェックしてみたいところです。

かつらのデメリットを考える

薄毛、禿げとなってくると、多くの方が試してみたくなるのが「かつら」ですね。なぜ薄毛や禿げになってきたのか、原因は人それぞれですが、何にしてもそうなれば、見た目の改善を求めるのは、男女関係無く、ごく自然な事だと言えます。そこで手っ取り早くかつらを利用するわけですが、何も考えずに利用すると思わぬデメリットに、後から気が付く事になります。そうならないために、前もって考えてみましょう。

1. コストがかかります

かつらは高級品である事はご存知だと思いますが、では具体的に幾らくらいでしょうか?
答えは、某大手メーカーのオーダーメイド商品の場合、スペア込みで50万円~80万円ほど。部分かつらでも5万円~15万円というのが相場です。もちろん、もっとリーズナブルなメーカー既製品も出回っていますが、品質に差がある事と、消耗品である事を考えると、決してお安くはありません。ただし、クリニックなどにかかり、改善するかどうかもわからない育毛にお金をかける事を考えれば、必ずしも高いとは言えなくなります。

2. かつらのズレなどが気になる

今時のかつらは、昔の物と違い、激しいスポーツなどをすると外れてしまうというような心配は無くなりましたが、やはり数か所で止めているだけの物である事に変わりは無く、微妙にずれたりする事があります。しかし、そうそういつも手直しできる状況に居るわけではありませんから、少し気になり始めたら最後、気になって気になって仕方がないという方が多いようです。実際にズレていれば見た目にも違和感が大きくなっていきますから、小まめなチェックが必要。これはストレスです。

3. タイミングに気を遣う

このタイミングとは、もちろんかつらをつけ始めるタイミングの事です。いきなりフサフサになると、さすがに周囲の方もわかります。仮にわかられて構わないのであったとしても、それによって逆に気遣いをされてしまう事もあります。少しずつボリュームを増していくようにするとか、生活環境の変化などに合わせて、使い始めていくのが良いようです。

4. (補足)禿げが進行してしまう可能性がある

かつらを使用するとどうしても、ムレや衛生状況などにより、頭髪環境が悪化して、禿げが進行する可能性が若干あります。ただし、これは昔と違い、通気性、着用感がかなり改善している事と、帽子の着用に比べれば問題はその何分の一でしか無い事から、それほど気にする事では無いので、補足としました。しっかりとかつらも日々シャンプーするなどのメンテナンスを行う事で、その心配は低くなります。

かつらはその効果がはっきりしていますから、使用は魅力的です。だからこそ余計に、よくよく検討して、使い始めてみてください。

かつらを使用するメリット

どうしても、薄くなってきたり、それも通りすぎて禿げてきたりすると、気持ちも沈んでいきますよね。もちろん、禿げていたって元気な人は元気です。中には、笑いを取るための自虐ネタにしている人もいます。でももしかしたらそれって、無理をしているかも。好きで髪の毛を剃った方はともかく、ほとんどの方は意に反して、そうなってしまったのでしょう?
諦めるか、前向きに取り組んでみるのか、あなたはどちら?私は前向きに取り組んでみる事をお勧めします。今回は「かつらと、そのメリット」を考えてみます。

1.確実に、見た目を改善

最近のかつらは、ウイッグと呼ばれている物も含め、とにかく見た目が良い物が多いです。自毛と合わせた太さや硬さ、ツヤや色合いなどに多くの現代技術が注ぎ込まれています。つまり、そんなに簡単には、かつらとばれません。部分かつらなどからスタートする事により、髪が一気に増えすぎてばれるという心配も有りません。鏡で自分の姿を見れば、それは自信となり、お洒落などももっと楽しめるようになりますよね。それは生活の質も変えてしまうという事。髪の毛の多さは若さでもあります。誰もが、年寄りに見えるより、若く見える方がいいのは当たり前。使用後には、もう後戻りできなくなっている人が多いのも、うなずけるところです。

2.手っ取り早い

なんといっても、これに尽きるのでは無いでしょうか。例えば育毛剤を利用したり、専門のサロンやクリニックに通ったりする事と比較すれば、本当に早い。通常は一気に増やすのは先述の通りあまりお勧めしませんが、やろうと思えばできるのも、かつらのメリット。引っ越しや転勤、転職などのタイミングで、思い切って変身だってできるのです。

3.かつら(ウイッグ)も市民権を得てきた

最近は、全く薄毛、禿げとは縁遠い人でも、お洒落目的で使用する人が増えてきました。これは特に女性に多い傾向ではありますが、おかげで流行には乗りやすくなりました。隠さなくてもいい。ばれても何も問題無い。かつらにそんな時代が到来しているのです。こうなってくると逆に、使わないのは勿体ないかもしれません。日によって、かつらを着替えるのも、今は一つの有り方ですよ。さあ是非、試してみましょう。